はじめまして、Mellowこと、島田修司と申します。
私は、約5年間うつ病と対人恐怖症で苦しみ、10年勤めた会社を何の保障もないまま退職してしまいました。
しかし、「言葉」がキッカケでうつ病、対人恐怖症を克服することができました。
「言葉」というのは、うつ病や対人恐怖症の克服に欠かせないことを知りました。
壊れた心をもとに戻すには、薬や癒しだけでは物足りません。
壊れた心をもとに戻すには、「気づいていないことを気づかせてくれる言葉」が必要です。
その「言葉」が潜在意識に届けば、日々がスーッと楽になっていきます。
一日も早い克服のために、少し私の話にお付き合いください。
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キマジメな性格はいつも何かが気になっていて、物事を心のそこから楽しめない。
キマジメな人ほど周りから敬遠されやすく、愛さえも感じられなくなる。
キマジメな人は、ふいに不マジメになりがち(→探究心の減退→行動力の低下)。
キマジメさが生んだ対人恐怖症、神経症、うつ病で会社を辞めて仕事を失ってしまった。
キマジメだった父は、張り詰めた生活を送り続けたあげく、突然死をむかえてしまった。
これらは、キマジメな私と父が自身の心の病に気づかず、数年間その状態を放置してしまった結果です。
その結果突然あの悪魔が襲ってきたのです。 うつ病、対人恐怖症といった"心の病"です。 |
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私の20代前半は、持ち前のキマジメさで何ごとにも真剣に向き合い、チャレンジの連続でした。その結果、20代半ばには揺るぎない自信が溢れ出し、出世や恋愛に対しても貪欲、そして高々としたプライドを持つようになりました。すべてに完璧や充実感を求め、その代償に職場の人から賞賛をもらうことがクセになり、それなりの成果をあげるなどして、「なんて人生ってエキサイティングで楽しいんだ! 」と感じていました。
しかし・・
「揺ぎ無い」と思っていたその自信は、自分で作りあげてしまった「架空の自信」だったのです。
要するに、自分を思いっきり背伸びさせてしまっていたのです。
そうした架空の自信が評価され、2年後には会社あげての大プロジェクトのリーダーに任命されました。
4年間のプロジェクトでしたのでその間に変動はありましたが、だいたい10人〜15人のプロジェクトでした。
ところが・・
そのリーダーに任命されたことがすべての災いの始まりでした。
・やたらと社長と仲の良い部長と、その部長を毛嫌いする他部門のわがままな意見の板ばさみ。
・なかなかヤル気をみせてくれない同僚。
・絶対に責任をとろうとしない先輩上司。
・自分からはまったく動こうとしてくれない完全待ち体制の後輩。
・一つこなしては、三つ増える仕事の山。
・パワハラ、セクハラ、モラハラが横行する日々の連続。
そういった環境、人間関係の中で、会社の3年間分の利益を丸ごと飲み込んでしまうほどのプロジェクトを、 4年という月日をかけてなんとか完結させたのです。
もう本当にボロボロでした・・・。
体は10キロ近く痩せこけ、何でもない人と1対1で話しているのに相手が恐くて声は震え、同時に手には汗がびっしょりで震えも止まらない、毎朝出勤時になると「このままどこかに消えてしまいたい」という逃避現象、何もしたくない、したくないからやらない、やらないからどんどんできなくなる、できないから自信がどんどん無くなっていく、焦る、不安と孤独感でいっぱいになる、自分の存在意義がまるっきり見い出せなくなる。そんな悪循環が続いていったのです。
そしてさらに・・
大きな仕事をやり終えた虚脱感、日々漠然と”つまらない”と感じていたこの仕事をあと20年以上も続けなければならないというモチベーションの減退、さらにそれらとは逆行するかのようなプレッシャー、のしかかる責任感、重圧感を感じるようになり、その感覚が私を徐々に生き地獄へと導いていきました。
<「そんなことで!?」って思う方もいらっしゃるかもしれませんね。でも「心の病」というのは、自分の中だけにある価値観が生み出すものであって、人それぞれに理由があるのです。他人からすれば、どんなにくだらないことであっても、本人にはとてつもなく苦痛なことがあるのです。>
それからというもの私の症状は悪化し、「仕事がくだらない」と感じるようになり、あんなに貪欲だった仕事に対して、まるっきり”やる気”を持てなくなり、とうとう大好きな趣味までも興味が持てなくなってしまったのです。
そんな自分とは対照的に、同僚や後輩たちは、生き生きと貪欲に仕事をしているように見えて、「どんどん追い抜かされて、自分だけ取り残されている」という恐怖心が私の心に凍みついてきたのです。
そして、その恐怖心を、”焦り”という前向きになるための源としてではなく、”自分はなんてダメな人間なんだ”と後ろ向きで否定的なものとして捉えてしまい、落ち込むばかりで何も行動しようとせず、完全に自信を喪失し、そういった症状が悪化し、将来への不安も重なって、ついには対人恐怖症、神経症、うつ病といった「心の病」にかかり、10年以上勤めた会社をなんの保障もないまま、休職もせずそのまま退職してしまったのです。 |
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しかし、その時点ではまさか自分が心の病にかかっているとは思っていませんでした。
自分で気づいていなかったのか、または心の奥底では気づいていても、その事実を認めたくなかったのか・・。
それでも「心の病」に関する書籍を何冊か読んでみましたが、どれも同じ内容に思えてしまい、書かれているいくつかのことを実践してはみたものの、どれも私の心をもとには戻してくれませんでした。
そこで、家内からの強いすすめもあって、しかたなく心療内科に通い始めたのです。
1回通院するだけで、約3,000円(クスリ代がそのうちの約半分)かかり、それを1週間から2週間に一度のペースで続け、カウンセリングを受けました。
でも、最初から医者なんて信じていなかった私は「どうせ金をドブに捨てるようなもんだ! 」といぶかり、先生が話していることにもただ同意するといったことの繰り返しで、どんどん症状が悪化していく感じがして、良くなるどころか、「自分は本当に病気なんだ・・」と、いっそう落胆していくように思え、苦しさはエスカレートしていきました。
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私がうつ病、対人恐怖症を克服する過程でつぎのようなことがありました。
それはある日のことでした・・。いつもと同じように医者へいき、高いカウンセリング料を払うのがバカらしく、クスリだけもらって帰ろうとしたとき、先生が一言だけ口にした「ある言葉」が妙に心に残り、その時から私の中で何かが変わっていったのです。今までの人生で全く気づいていなかったことに少しずつ気づき始めたのです。
燃えたぎっていた20代のころに戻ることに執着していた自分の心の中に、別のものが芽生え始め、今では、20代のころとは全く別の考え方が身につき、やっと本当の幸せを感じられるようになったのです。 心の中のマイナスの要素が私の中から抜けていき、プラスのことだけに専念できるようになったのです。 そうです、うつ病と対人恐怖症の両方を克服できたのです。
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● あなたは心が苦しい、毎日が辛いと感じているのに、それを隠そうとして同僚や恋人、
家族などの前では平静を装ったり、気丈な態度を見せたりしていませんか?
● 心が苦しいのに、誰にも言えずにいませんか?
● 人と接したり話すのが恐いのに、それを避けないようにしていませんか?
● 医者にうつ病や対人恐怖症と診断されるのが恐いと思っていませんか?
心の病の初期症状では、よくそういったことがあります。実際、私も初めのうちは人前で本当の気持ちや症状を隠していました。それは、「心の病=精神的におかしい人」という先入観がそうさせてしまうのです。 (そういった先入観は今すぐ捨ててください。)
しかし、いまのままの症状を放っておくと、その症状は悪化し、私のように何年間も医者に通うハメになり、 本当に「この世から姿を消してしまいたい」とまで思い込んでしまう恐れがあります。 ですから症状が悪化してしまう前に、まずは自己チェックを行い、しっかりとした対処をしてほしいのです。
少しでも苦しいのなら、少しでも楽になりたいのなら、今すぐにでも症状をチェックして、初期のうちに克服してほしいのです。初期の症状が悪化して、医者に「あなたはうつ病です」と診断されてしまう前に克服してほしいのです。そして、一日も早く本当の自信と笑顔を取り戻し、充実した生活が送れるようになってほしいのです。
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対人恐怖症の症状は、とにかく「人が恐い」ので、ある程度自覚できます。 しかし、うつ病で一番問題なのは「自覚症状がない方が多い」ということなのです。ここではうつ病の症状(特に初期)について整理して、あなたのうつ病度合いのチェック項目をあげておきたいと思います。うつ病の早期発見、早期克服のためにも当てはまるものがないかどうかチェックしてみてください。
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◆うつ病の主な症状(「気持ち編のチェック」)◆
チェック1 何もする気がしない
チェック2 憂うつな気分が2週間以上続いている
チェック3 人と話す気になれない
チェック4 会社での仕事への興味がなくなった
チェック5 否定的なことが頭から離れない
チェック6 些細なことが気になる
チェック7 人の目を気にしてばかりいる
チェック8 自信がまるでもてない
チェック9 自殺を考えるようになる
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◆うつ病の主な症状(「身体編のチェック」)◆
チェック1 痩せる
チェック2 週末になるとなんとなく熱っぽい
チェック3 疲れやすい、ダルい
チェック4 寝つきが悪い
チェック5 目覚めが非常に悪い
チェック6 頭痛がする
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上記症状のうち、いくつか当てはまるチェック項目はありましたか?このチェック項目は、私が今まで読んだ心の病に関する書籍や、自分が実際にうつ病になった時の症状を思い出して、そこから主だったものを抜粋したものです。
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上記での「主な症状」のうち、うつ病の最大のチェックポイントは「何もする気がしない」という点です。
うつ病の初期段階では自覚症状もほとんどなく、沈んでいる気持ちを自力で持ち上げ、心に負担がかかり過ぎていることにも気づかず、酷使し、自分の中だけで処理しようとしてしまいます。その結果は当然のごとく、精神バランスは崩れ、反動で何もする気がしなくなり、誰かに勧められながら自分の症状にも半信半疑で病院に通い始め、何年間も薬物治療を主とした闘病生活を送るハメになってしまうのです。 これは克服が大きく遅れるパターンです。
しかし、何もする気がしない人にとって、
うつ病を克服するという行為そのものが面倒なのものなのではないでしょうか。
症状をチェックすること、医者に行くこと、先生に症状を説明すること、それらすべてが面倒に感じられるのではないでしょうか。上記のチェック項目をあえて簡潔に少量にしたのはそのためです。
では、何もする気がしない状態でうつ病を克服するにはどうしたらよいのでしょう。
いわゆる心療内科では「精神治療」と「薬物治療」を併用するところが多いのですが、「精神治療」のほうの肝であるカウンセリングは、一回につき5分〜15分程度で、あとは薬物治療というところが多いため、もっと自分の悩みを引き出して欲しいのに、話す時間が十分にとれるとは言えないのが現実です(臨床心理士のカウンセリングでは十分に時間はとれるようですがかなり高額です)。
このまま何もする気がしない状態が続いて、うつ病を克服する気さえ起こらなければ、 薬を飲み続けて生きていくしかないのでしょうか・・・。
<そんなことはありません!>
薬物治療以外に、うつ病を克服するためのもう一つの方法として「潜在意識への働きかけ」 というものがあります。

あくまでも自然に、無理なく、ゆったりと、ボーッとしながら「潜在意識へ届くキーワード」を
放り込めば、「表面意識」のほうも自然と潜在意識の言うとおりに動き始めます。
これが私がうつ病、対人恐怖症を克服した最大のポイントだったのです。
しかし、「表面意識」が先行している状態では「潜在意識」に“何か”を届かせることはできません。
届かせることができるのは「何もする気がしない、ボーッとした状態」、つまり「潜在意識」が大きく口を
開けている状態の時だけなのです。
その時だけは、その口に「潜在意識へのキーワード」を放り込むことができるのです。
逆に、「うつ病を治すぞ!!」といった意気込みは、かえって克服の妨げになることがあるので、
お勧めしません。
克服に必要なのは、あなたの意識全体がボーッとしている時に、そっと語りかけてくれる
「潜在意識へのキーワード」なのです。
私は完全にうつ病を克服しました。再発させない自信もあります。
なぜなら、私は「潜在意識に届くキーワード」をいくつも持っているからです。

と思う方もいらっしゃると思います。
では、心が壊れてしまう一番の原因を思い出していただきたいのですが、
前述したとおり、
「うつ病の初期段階では自覚症状もほとんどなく、沈んでいる気持ちを自力で持ち上げ、心に負担が かかり過ぎていることにも気づかず、
酷使し、自分の中だけで処理しようとしてしまいます。」
その結果、風船を膨らませ過ぎて破裂するかのように、心もパンッと音を立てて弾け飛んでしまうのです。
そのように自分の心を酷使し、沈んだ気持ちを持ち上げたまま(意気込んで)、心の病を“克服する”という行為を行ってしまっては、
元も子もありません。 まずは、心の状態を最大限にリラックスさせることが克服への第一歩なのです。
言葉を変えれば、
「真っ白なキャンパスにこそ、さまざまな色の絵が描ける」 のです。
どうか思い切って心のキャンパスを真っ白にしてみてください。
そして、その状態になれたとき、「潜在意識に届くキーワード」をあなた自身に投げ続けるのです。
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「ある言葉」が心に届いてからの約2年の間、私はさまざまなことに気づき始めました。
そしてそれらをノートに少しずつ書きとめ、毎日通勤電車の中でボーッと読み続けたのです。
その結果・・・普段の自分の意識が、そのノートに書いてあることに向かい始めていったのです。
約3ヶ月後には、自分でも気づかないうちに、うつ病、対人恐怖症の症状が和らいでいました。
そのあと、同じサラリーマンでもあり落ち込みがちな性格の友人にもテスト台になってもらい、
「気づきの言葉」の重要性を実感してもらいました。
その「気づき」の中で最も重要なものを、3つの概念と15の法則にまとめました。
この本の中にある「気づきのキーワードと説明」には次のような要素が含まれています。
“憂うつ”という感情に対する「キーワードと説明」
静かなる自信が持てるようになる「キーワードと説明」。
否定的な考えが離れない時の「キーワードと説明」
失敗してしまったことに対する「キーワードと説明」
過ぎ去った苦い日々に対する「キーワードと説明」
人が怖いと思わないで済むようになる「キーワードと説明」
自分を許し、受け入れられるようになる「キーワードと説明」
他人の目や言動を気にせずに済むようになる「キーワード葉と説明」。
些細なことを気にしてしまうことへの「キーワードと説明」。
失ったと思っていたアドレナリンが徐々に出てくるような「キーワードと説明」。
うつ病になりかけている、または医者に行ってうつ病だと診断されて間もないあなたが、 あまり時間やエネルギーをかけずに心を元の状態に戻すには、
同じような理由でうつ病になり、それを克服するために上記のような実践と分析を経て、そして実際に克服に至った人間からの「言葉」を受け入れることが、一番効率的で効果的だと思うのです。
実際にうつ病を経験したことのないカウンセラーがいつ言ってくれるかわからない「潜在意識に届くキーワード」をいますぐ手に入れて早期に克服してほしいのです。
本書をボーッとしながら繰り返し読み、できるだけ日常生活に取り入れ、いわゆる“精神治療”の足りない部分の補助役としてご活用いただければと思います。
さきほどの「主な症状」のうち、3つ以上のチェック項目に当てはまるのであれば、いますぐにでもこの本を手にとっていただき、是非、「気づきの言葉の力」を実感していただければと思います。
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この本の使い方を、さまざまなご購入者さまの声を参考に、友人、そして私自身とでこの本をどう使えば
一番効果的なのかを考えてみました。
その結果、私自身が克服した過程では以下のようなプログラムを、自分でも気づかないうちに実践して いたのです。
あなたの症状が1日でも早く、少しでも改善されることを願って、その方法をご紹介します。
人それぞれ個人差はあると思いますが、重症だった私の場合でも、その方法を実践して3ヶ月ほどで
心が軽くなっていったことを覚えています。
その前提として、以下のことを頭の片隅に置いて実践していただきたいのです。
「前述した潜在意識の口を開けるために、“意気込み”は捨てる」
「人間の感情は日々変わるものであるため、その時の感情によって“言葉”は意味を変える」

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うつ病、対人恐怖症を克服してから数年たったある日、克服するまで通院していた病院の先生に「いままでの先生とのカウンセリングでいただいた言葉をもとに、自分なりにうつ病、対人恐怖症を克服する方法を一冊の本にしました。これは、私がうつ病、対人恐怖症を経験したように、現在も心の病で悩んでいる日本全国の方に少しでもお役に立てたらという思いで書いた本です。」とお話したところ、大変喜んでくださいました。「その本を私にいただけないか?」とまでおっしゃってくれたのです。喜んでお渡ししました。そして、一ヵ月後に顔を出してみたら「君が書いた本、読んだよ。素晴らしいね。」とおっしゃって、インターネット出版したい旨を伝えたら、下記の推薦文を書いてくださいました。
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【先生からの推薦文】 |
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この本は著者の「人生の悩み」をまるでタバコ一服のひとときの憩いのようにわかり易く表現し、その煙を軽くフッと吹きとばすように癒してくれます。我々専門医(心療内科)がみる日常の「鬱」とその周辺の人生の悩み事の(薬物)治療を、いわば「ちょっとひとやすみ」するようにときほぐしてくれる正に名著と言えます。私の好きな名言「人の人生に正解なし」(W.シェイクスピア)を強く示唆してくれています。 |
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私がこの「心をプロの社会人にするための法則」を
購入したきっかけは、こちらのホームページで見つけた
「静かなる自信が持てる」
「自分を許し、受入れられるようになる」
というキーワードです。
私は自分に自信がなく、自分が嫌いで、もう何年も
つらい日々を送っていました。
なんとか自分に自信を持ちたい、好きになりたい、
と思い、資格を取得したり、「この人は!」と思う職場の先輩や友人を目標にし、
その人に近づくように 頑張ったりしましたが、一向に自分を好きになることが
できませんでした。
自分に自信を持てる、自分を好きになれるために何をすればいいのか、
その答えをずっと探していましたが見つかりませんでした。
そんなとき上のキーワードを見付け、
「この本を読んで自分を好きになれたらどんなに楽しい人生になるだろう」
と思い購入を決めました。
結論から言うと、この本の中にはその“答え”がありました。
ただ、私は初めてこの本を読んだ時、その“答え”に戸惑ってしまいました。
なぜなら、私が今まで
「こんなことをするのは自分を甘やかすことになるのではないか」
「これは他の人には当てはまるかもしれないが、私が実践すると、
他人から嫌われてしまうのではないか」
と思い、実行することを避けていたことを“答え”の中に見つけてしまったからです。
そこで私は、この本を何回か読むことにし、真に理解しようとしました。
その結果ですが・・・
現在巷にあふれている
「自分を好きになる○○の方法」とか
「魅力的な人間になるために」
などの「自分」に焦点をあてた本に見られる“答え”をただ羅列しているのではなく、
心の流れに沿って「なぜそのように考えてしまうか」といった思考の方向から
「だからこのようにすればいい」という結論まで丁寧に解説されていたのです。
この本をじっくり読んだ私はいかに自分が自分の作り出した「もう1人の自分
(=他人)」に振回されているのか、他人の目を気にしていたかに気付かされました。
これから“答え”を実践し、「心をプロの社会人」にするために日々を過ごして
行きたいと思います。
そして、いつか「人生って楽しい」と思えるようになりたいと思います。

最近は「これは!」と思った個所にアンダーラインを引いてそこを中心に
読んでいます。時間がない時は写真だけを眺めたりするときもあります。
感想文に書くのを忘れたのですが、写真とてもいいですね。
「これは外国かなあ?」と思いを馳せると、毎日の生活をしばしの間忘れる
ことが出来ます。
それでは、これから焦らず、ゆっくり、本に書いてあることを実践していきたい
と思います。
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※もし自殺を考えているなど、本当に「重い心の病」になってしまっているのなら、すぐに専門医に相談してください。
●自身の対人恐怖症、神経症、うつ病を克服した”思考の法則”を記載しています。
●実際に心の病を経験したことのないカウンセラーが書く本とは違い、実体験による視点で記載しています。
●日常的な悩みや失敗で落ち込みがちな方が、対人恐怖症、うつ病にならないための予防としても応用できます。
●少しでもストレスなく、ボーッと本を読み進めていただけるように、何気ない癒しの写真を効果的に取り入れました。
●PDF版の場合、お仕事中に心が沈んだときなどでもパソコンさえあればいつでもお読みいただけます。
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